​Host Family

​ホストファミリー事業

​近隣大学留学生ホストファミリー

 

​ 近隣大学留学生とホストファミリーとの交流を通して、各国の自然・文化・生活習慣等の相互理解を図る事業です。これまで17ヶ国、210名の留学生が北茨城市民との交流を図っており、これを機会に卒業・就職後もホストファミリーとの交流を継続している例が多く見られています。

実施時期:毎年1月または2月

ホームステイ期間: 2泊3日

参加大学:茨城大学工学部、茨城キリスト教大学

ワイロア使節団(ワイプロ)

 

 ワイロアカレッジの高校生が、2年に一度、北茨城市を訪問する事業です。彼らは、日本へ来るために、休日アルバイトをしながら旅費を作り、胸躍らせてこの事業に参加します。この熱意は受け入れ側である市民の心に伝わり、大津シラス漁、稲刈り、小・中・高校への体験入学、ホームステイ受け入れ等と協力の輪が毎回広がりました。

 8回目を目前に東日本大震災・福島原発事故のため一時中止となりましたが、その後も交流を絶やすことなく、今現在は事業を復活させており、その後も素晴らしい交流を育んでいます。 若い世代ながら、彼らが特別な催事に披露する「ハカ」は、私たち日本人の心をも揺るがします。

​ 10日間と聞くと長いように感じますが、いざ来てみたらあっという間。本当の家族のように仲良くなり、別れの日は涙が止まりません。。

実施時期:2年に一度、9月頃

ホームステイ期間:およそ10日間

 

Q&A

​ホストファミリーをご検討の方へ

英語が話せなくても大丈夫?

A.  英語が分からなくても問題ありません!このホームステイ事業は、英会話教室ではなく海外から来た学生が日本の家庭と交流するためのものです。言葉の壁があってとしても、ジェスチャーや表情で相手に伝えようとする気持ちは伝わります。これこそが、この事業の醍醐味であり、双方にとっても素晴らしい経験となります。どうしても不安なときは、協会が作成している「やさしい英会話」の冊子もありますので心配ありません。

食事はどんなものを出せばいいの?

A.  基本的には普段通りの食事で問題ありません。同じ日本人でも甘党や辛党がいるように、海外でも同様で、納豆が苦手な人もいれば、大好きになる外国人もいます。たとえ、彼らにとって苦手なものが食事に出されても、それも体験となり心に残ります。日本人はどうしても“おもてなし”をしなければいけないと考えがちですが、普段通りの食事こそが日本の食文化を知る上で大切なことだったりします。気を負わずに「いつもの食卓」を心がけてもらえれば大丈夫です。※アレルギーなど重要な情報は事前にホストファミリーに渡される、学生のプロフィールに載せるようにしてあります。

​とにかく不安!何かあったらどうしよう!?

A.  何か起こったときには、スタッフが対応いたします。些細なことでも構いませんので不安になった場合には、ご連絡ください。万が一、体調不良などで病院ヘ行くような緊急事態にもスタッフが随行いたします。

滞在期間はあっという間に過ぎていきます。出会いに緊張しているのはお互い様、一緒にいる時間を大切に楽しく過ごしてください。

ホストファミリーになるには?

A.  ホームステイ期間の前月に、市報で募集を行っています。また、市内小中学校などで応募フライヤーを配布していますので、お子さんを通して知る機会もあるかもしれません。より細かな情報が知りたい方は、当サイトをチェックしていただくか、協会までお問い合わせください。

北茨城市国際交流協会 (KICS -キックス)

​会長 荒木原野

北茨城市磯原町磯原1-222 ☎︎:(0293)42−1818 

​メールアドレス:kics.teams@gmail.com