KYAP

海外派遣事業

​ 北茨城市若人親善大使プログラム(Kitaibaraki Youth Ambassador Program:通称KYAP -キャップ-)は、国際社会に対応した人材育成と地域づくりを推進するため、1995年3月に発足された海外派遣事業です。およそ2年に一度、選抜された約10名の中学・高校・大学生が、国際親善友好都市ニュージーランド・ワイロア地区との相互交流を図っています。大使となった彼らは、帰国後も短期・長期の語学留学や外国旅行、また他・地域団体での国際交流活動などで大きく評価されており、このワイロアでの体験が本人やその家族にとって、大きな飛躍のスタートになっています。

事業目的

北茨城市若人親善大使として、ワイロア市民及びニュージーランドに対し、北茨城市及び日本文化の紹介を行い、友好親善に努め、相互理解を図る。

1.

海外研修を通じて外国(異国文化)に対する理解を深め、国際感覚を養うと同時に、ワイロア市民、ステイ先ファミリー及び生徒との交流を図り親睦融和に努める。

2.

帰国後海外研修の経験を生かし、北茨城市の国際化推進に対し青少年が中心となる、積極的な人材を育成する。

3.

​一般派遣者は、現地交流を通じワイロア市の文化、教育、産業等の現状を積極的に見聞吸収し、北茨城市の国際化推進に役立てる。

4.

 

派遣期間

約10日間

派遣場所

ニュージーランド ワイロア行政区

募集について

​募集時期により異なりますが、派遣する年に市報や市内中学校・高校を通して応募用紙を配布します。