​国際親善友好都市ワイロア

Wairoa

 北茨城市の国際親善友好都市である、ニュージーランド・ワイロア行政区を紹介します。気候は温暖で、住む人々も温かく、やさしさがいっぱいの町です。

​ワイロアとは…

Wairoa is

 

 ​ワイロア行政区は、ニュージランド北島の東海岸に位置しています。 北茨城市と同じように海岸に面した町です。北島の中心都市オークランドよりギスボーン(又はネイピア)経由で東南東に605kmの位置にあります。

​面積:

4.127K㎡ (北茨城市の約22倍)

​主要民族:

主要民族としては、イギリス系白人(80%)マオリ系民族(13%)ポリネシア系(5%)/その他(2%)

気候:

海洋性の気候であり、日本ほどの四季の変化はありませんが、夏・冬の温度差は 10℃ 程度。「一日の中に四季がある」と言われ、夏でも朝晩はかなり冷え込むようです。

主産業:

羊や牛の飼育、酪農、りんごや柑橘類の栽培、林業が盛んです。また豊富な自然資源を活用して、観光が伸びています。企業としては主に農業と林業関連の いくつかの企業が事業を展開していて、最大手は食肉加工業です。

​Relationship

​北茨城市とワイロア

 

 ワイロア地区との交流は1994年3月の北茨城市国際交流協会の発足を契機に始まりました。協会の海外派遣事業として、ニュージランド政府観光局の紹介によってワイロア地区が選ばれ、平成7年(1995年)以降、おおよそ2年に一度、市内から選抜された若人親善大使がワイロア地区を訪れています。

 ワイロア地区からは、平成9年(1997年)よりワイロアカレッジの訪問団が北茨城市を訪れ、一般市民の家庭へホームステイをし、滞在中は市長表敬訪問、学校訪問、稲刈り等をはじめ市民との交流を積極的に行い、やがて相互訪問へと発展していきました。