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~ニュージーランド&日本外交70周年レセプション~inニュージーランド大使館

更新日:1月4日

12/1(木)NZ&JP外交70周年レセプションにご招待頂きニュージーランド大使館へ行ってきました。


(ニュージーランド大使館)


当日は北茨城市市長と共に参加をいたしました。

開門し敷地内へ入ると、入り口がマラエ(神聖な集会所)の様なカービングを施した建物が見えてきました。



中に入り受付を済ませ、名札を付け、いざレセプションスペースへ。すると目の前にニュージーランドのシダ植物の葉と日の丸をデザインした70の文字が飛び込んできました。


とても素敵なデザイン!と感動していると、「お飲み物はいかがですか?」とウエイターの男の子が飲み物を持ったトレーを差し出してくれました。

そこにはニュージーランド産のワインを始め数種類の飲み物が有り、初めての大使館、初めてのレセプション感に、普段こんなキラキラした世界とは無縁の私は一気にドキドキが増し、緊張のスタートとなりました。



しばらくドリンクを片手に参加者同士でご挨拶をしていると、「Haere mai(ハエレマイ)」の声をきっかけに大使の歓迎の挨拶が始まりました。「さぁ英語をなんとか聞き取るぞ!」と構えていたら、日本語でスピーチしてくださいました!ほっとしてスピーチと乾杯の挨拶を聞き終え、レセプションスタートです。



スタート後にふと外の中庭に目を向けると…

なんと素晴らしい空間が広がっているではありませんか。ニュージーランドから職人さんが材料の木材と一緒に来日をして彫り上げたマオリカービングのモニュメント。そして素敵なランタンの先に灯籠に池!?まさかの日本庭園が!お庭でもニュージーランドと日本の交流が行われていて、夜のライティングと相まって、なんとも幻想的な空間でした。


(モニュメントの前の石は、ニュージーランドの神聖な川から持ってきたものだそうです)


(写真中央奥に見えるのが灯籠です)


(ランタンが水面に写りとても素敵でした。奥には橋も見えますね)




カパ・ハカ(マオリ 伝統芸能)が始まるとの事で、室内へ戻ると、そこには勇ましい男性の声、そして美しさの中に力強さを持った女性の歌声、そして聴き慣れた大好きなメロディーが!一気にワイロアの皆さんとの交流が頭の中一杯になりました。コロナ禍で止まっている事業の、再開したい気持ちがより一層強くなりました。


最後に今回この様な大変貴重な体験をさせて頂いた大使館の皆さん、そして快く送り出して下さった協会の皆さんへの感謝と共に、帰り間際にお会い出来た、以前オンライン交流でお世話になった、箕面市ハット市友好クラブの河野さんをはじめ、私たちと同じニュージーランドと交流をしている、同じ志を持った日本の参加者の皆さんとの出会いに感謝をし、今回のレポートを終わりにさせて頂きます。



最後の最後に…今回食べたラムチョップの味が忘れられません…こちらのラム肉も実は日本のある調味料に漬け込んでるとのこと(大使館スタッフさん談)まさかこちらでもニュージーランドと日本が美味しく交流していたとは…

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